ローヤルゼリーはインフルエンザにも効果があるの?

ローヤルゼリーはインフルエンザにも効果があるの?

ローヤルゼリーの効果は様々で、健康のために摂取しているという人がたくさんいます。
生活習慣病やガンにも効果があるということで、高齢の方がよく利用していますが、働き盛りの人にもぴったりの効果があります。

ローヤルゼリーにはインフルエンザを予防する効果がある、とされています。
毎年冬になると流行するインフルエンザですが、通常は一度かかれば免疫ができ、再度かかることはありません。
それを利用したのが予防接種です。
ですが、インフルエンザには種類があり、A型に免疫があってもB型にはかかる可能性があります。
B型の予防接種を受けたのに、C型にかかってしまったというのはよくある話です。
また、ウイルスは少しずつ形を変えていくので、いたちごっこのような状態なのです。
ですが、ローヤルゼリーによる予防効果というのは、インフルエンザの型は関係ありません。
なぜ、インフルエンザの予防ができるのでしょうか。

ローヤルゼリーというのはミツバチが作る女王蜂のための食事です。
女王蜂は生涯ローヤルゼリーしか口にしません。
花粉や蜂蜜を食べる働き蜂と比較すると、女王蜂の体長は2~3倍にもなります。
働き蜂が15~140日程度の寿命である一方女王蜂は通常1~3年生き、産卵期には1日に1500個もの卵を産むなど、生命力に満ち溢れています。
女王蜂と働き蜂は遺伝子的にも差がなく、何を食べるかで体長や寿命が変わるということがわかっています。

ローヤルゼリーにはビタミンや脂肪酸、糖の他に、様々なアミノ酸を含んでいます。
このアミノ酸は優秀なタンパク源である鶏卵と同程度の品質とされています。
まさに天然の栄養ドリンクのような成分なのです。
さらに、最近の研究で免疫力が低下している人が継続してローヤルゼリーを飲用することで、免疫力が高まったという結果が出ました。
具体的には、IgAと呼ばれる免疫物質が増えることが理由となっています。
IgAは主に唾液や母乳などに含まれており、人体の免疫力を高める上で欠かせないものです。
インフルエンザや風邪などにかかりやすい冬場は、乾燥が続き免疫力が低下しがちですので、積極的なローヤルゼリーの摂取が必要と言えるでしょう。
口腔内におけるウイルス感染を防ぎながら、同時に栄養を補給して体力を上げることで、さまざまなウイルスなどによる病気の予防になります。

絶対にインフルエンザにかからないというわけではありませんが、型に関係なく寒い時期に増加しやすい他の感染症に対しても予防効果があるので、仕事を休むわけにはいかない、という働き盛りの人にはぴったりです。
今までは経験として風邪をひきにくくなるといわれていましたが、研究によって科学的に効果があるとわかったため、これからますます注目されそうです。
是非、ローヤルゼリーで健康生活始めてみませんか。