ローヤルゼリーに入ってるビタミンEって何?

ローヤルゼリーに入ってるビタミンEって何?

ローヤルゼリーには数種類ものビタミン類が含まれています。
ビタミンB1やB2、葉酸、ビオチン、ナイアシンなどのビタミンB群がメインで、ビタミンCも含まれています。
では、他のビタミンは含まれていないのでしょうか。

ローヤルゼリーに含まれるビタミンは水溶性のビタミンだけです。
脂溶性ビタミンのビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKは含まれていません。
ですが、ビタミンEが入っているローヤルゼリーも市販されています。

ローヤルゼリーだけを使用している商品には、ビタミンEは含まれていません。
調整タイプと呼ばれる、他の成分を一緒に摂れるようになっている商品にはビタミンEが添加された商品がいくつもあります。
なぜ、本来は含まれていないビタミンEを添加しているのでしょうか。

ビタミンEを摂取すると、健康のために重要な抗酸化作用という効果が得られます。
生物の細胞内では、活性酸素が発生します。
活性酸素というのは車でいう排気ガスのようなもので、活動をすれば必ず発生しますが、身体には良くないものです。
活性酸素によって細胞が老化してしまうのですが、ビタミンEなどの持つ抗酸化作用は、活性酸素を除去する働きがあります。
ビタミンEは細胞の老化を防ぐことで、美容や健康に役立つ成分なのです。

ではなぜローヤルゼリーと一緒に摂取するのでしょうか。
ビタミンEは単体でも効果がありますが、ビタミンCと一緒に摂ることでがんの予防効果があるなど、ビタミンCとの相性が良いのです。
さらにビタミンB2は、ビタミンEとビタミンCが相乗効果を発揮するための手助けとなります。
ローヤルゼリーには元々ビタミンCとビタミンB2が含まれているので、ビタミンEを添加することによって、お互いがうまく作用することができるのです。

ビタミンやミネラルなどの成分は、単体で摂るよりもいくつかを一緒に摂取した方が効率的に働けるということがよくあります。
吸収が良くなる組み合わせもあるので、自分の目的に合わせた調整ローヤルゼリーを選ぶことは重要です。
ビタミンEは誰にでも必要な物なので、特にオススメです。
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