ローヤルゼリー原液の摂取方法

ローヤルゼリー原液の摂取方法

ローヤルゼリーは、蜂蜜と同じように蜂の巣にあるハニカム構造の部屋の中に作られます。
そこから72時間以内に取り出したものがローヤルゼリーの原液です。
原液は蜂蜜のようにドロッとしていますが、蜂蜜とは違い甘くはありません。

ローヤルゼリーには独特の酸味があります。
しかも、新鮮であればあるほど酸味が強くなり、ピリッとするような刺激もあります。
そのため、生タイプは苦手という人も多いです。
そのまま食べるのではなく、他のものと混ぜて摂るという人もいます。
蜂蜜や砂糖で甘さを足す人が多いようですが、気をつけることがあります。
ローヤルゼリーは熱に弱いので、温かい物を混ぜるのは避けましょう。
蜂蜜と混ぜるのは問題ありませんが、蜂蜜と一緒にお湯に溶かすような摂り方はダメです。

熱以外にも、光によっても変質してしまうので、ほとんどの商品が色つきの瓶に入って売られています。
スプーンなどで適量を取るのですが、容量が多いので、冷蔵庫などで保存しましょう。
残念ながら持ち歩きには向かないので、朝や夜に自宅で摂るようにして、旅行などでどうしても持ち歩かなければいけないという時には、その時だけ他のタイプのものにするなど工夫をしましょう。
生タイプの特徴である新鮮さ、栄養の豊富さのためには、3カ月程度で使い切るのがいいでしょう。
なかなか使い切れなかったり、少しでも鮮度を保ちたい場合は、小分けにして冷凍にすれば1年くらいもちます。

味にクセがあり、長期保存や携帯に向かないというデメリットはありますが、加工をしていないので一番ローヤルゼリー本来の栄養を摂ることができます。
値段も少し高めですが、効果もでやすいので、確実に効果を得たい人や、他のタイプを使ってあまり効果を感じられなかったという人には特にオススメです。

味や摂り方、保存方法など、乾燥タイプや調整タイプと比較すると、原液を使用した生タイプは少し面倒に感じるかもしれません。
ですが、慣れてしまえば効果は一番期待できるものなので、一度は試してみたいタイプです。
カプセルなどのローヤルゼリーで効果がなかったという人も、諦めずに生タイプを試してみてはいかがでしょうか。
また、いくら健康に良いといえローヤルゼリーの摂り過ぎには注意しましょう。